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国産のにんにくにこだわる理由。
現在、百貨店やスーパーマーケットで売られているにんにくには、中国産と日本産があります。日本の場合、にんにくの約8割以上が青森県で作られています。 日本産のにんにくは1個298円〜398円(2008年12月現在)で売られているのに対して、 中国産のにんにくは3個〜5個で100円前後というところでしょうか。 試しに両方買ってみていただければお分かりになると思いますが、中国産のにんにくは1ヶ月経っても芽が出てこないことがあります。それに比べて、国産のにんにくは早いのは5日もすると、芽が出てきます。 いつまでたっても芽が出ないにんにくを恐ろしいと感じる人は少なくないと思います。 食の安全を考えた時、高くても厳選された国産の素材にこだわりました。 欧米や日本で、数十年も前に使用することを禁じられている人体に有害な農薬を 高濃度で使用し、世界中に輸出しているという問題があります。 その国の都市部の富裕層はそういった野菜を「毒菜」と呼んで、決して口にすることはないといいます。 悲しいことですが、自分の国で生産される野菜・えびやうなぎなどの魚介類・中国緑茶は、その国の都市部の富裕層には敬遠されている。というのが実情のようです。 都市部の富裕層は日本から輸入した日本産のこしひかりや青森は大間のまぐろ、そして神戸牛など、高級な日本の食材がお好きなようです。 では、肝心の栄養面ではどのような差があるのでしょうか。 国産と中国産の成分を比べた場合、抗菌効果や抗ウィルス作用に強く働くアリシンや、 血圧降下・コレステロール値低下作用・抗更年期障害などの働きをするスコルニジン、 また、疲労回復・抗癌作用の働きがあるゲルマニウムなど、国産の方が中国産に比べて、 有効成分ははるかに優れています。
にんにくに豊富に含有されるビタミンB1はアリシンとともに、体内での作用効率を高め、疲労回復・コレステロール値の低下・動脈硬化・高血圧の予防に働くことが知られています。 WHO(世界保健機構)やアメリカの厚生省にあたるHHS(アメリカ保健社会福祉省)では野菜の中でも、抗癌作用が認められる野菜としてにんにくをトップに挙げています。 また、まだ解明されていない神秘的な力をにんにくは持っていると考えられています。 にんにくを食べることで問題となるのが、にんにく特有の臭いです。 にんにくの有効成分であるアリシンは包丁で切ったり、おろし金ですりおろしたりする時に、アリシンの中のアイリンが酵素と反応して、硫黄化合物を生むのです。 これが、ほとんどの人が嫌がる臭いの元ですが、アリシンには素晴らしいパワーがあることも事実です。弊社のサプリメントは製造過程において、ほとんど臭いを消すことに成功いたしました。 お仕事や学校などでにんにくの臭いが困るという方も、安心してお飲みいただけます。 |