Q.なぜ安価なアルミの袋を使用しないのですか?お客様から「安価なアルミニウムの袋を使用すれば、もっと安くなるのではないのですか?」というご質問をよくいただきます。 Q.ルテインとはどのような成分ですか?ルテインは、緑黄色野菜などに含まれる色素、カロテノイドの一種です。人間の皮膚や体内にも存在し、各器官の働きを助けますが、中でも、目の水晶体と黄斑部に存在する唯一のカロテノイドと知られています。 Q.ルテインは食品から摂取できますか?ルテインは体内で産生できないため、食品などから摂取することが大切です。ルテインは以下のような食材に含まれています。 Q.眼の疾患に対する治療のためにはルテインをどの程度摂取すると良いのでしょうか。これまでに発表されている学術論文によると、眼疾患に対する予防のために摂る場合は、1日あたり6mgから12mgの摂取が提唱されていますが、眼の疾患(加齢黄斑変性(AMD)、白内障、黄斑色素変性)のためにルテインを摂取する場合は、1日あたり20mgから40mgの用量が報告されています。また、これらの研究報告で特筆すべき有害作用は報告されておりません。 Q.ルテインとゼアキサンチンの含有量について教えてください。A.ルテインとゼアキサンチンは構造が似ているため
分離抽出できません。 ケミン社のFloraGLOの場合は、 原料はあくまでもルテインを規格化(20%)しているので ゼアキサンチンの含有量は、一定ではありません。 実際には1%から2%程度ですがこれはあくまでも目安です。 最新の見解としては、次のように考えられています。 1985年にフロリダ国際大学のボーン博士が、 黄斑色素はルテインとゼアキサンチンが結合したものであると確認して 以来、最近まで、ゼアキサンチンはルテインと同じ役割を担う物質として 考えられてきました。 しかし、いま、現在においては、ルテインとゼアキサンチンは 網膜においても異なる機能を有している可能性が出てきたのです。 最新の研究成果では、ルテインとゼアキサンチンの、網膜上での存在分布 に、大きな相違性が明らかになっています。 黄斑の中心部ではゼアキサンチンの割合が高く、 逆に周辺部ではルテインの割合が高くなっているのです。 それでは、黄斑変性症にはゼアキサンチンを摂取する方が 優位であると思うかもしれませんが、 ルテインは体内でゼアキサンチンの立体異性体である メソゼアキサンチンに変換されるので、 メソゼアキサンチンは、黄斑部でゼアキサンチンと同じように働くと 考えられているのです。 それでは、先程の、『ルテインとゼアキサンチンの、網膜上での存在分布 に、大きな相違性が明らかになっています。』 という言葉と矛盾するように受け取られる人もいるのですが、 『体内におけるルテインの優位性の変換』は、 必要な部位に必要な物質を優先して配置するものとして 考えることができます。 存在部位から見ると、ゼアキサンチンの方がより黄斑変性症の予防に 働きかけている位置にあることがわかります。 網膜には錐体細胞と杆体細胞の2種類の視細胞があり、 錐体細胞は黄斑の中心部に、杆体細胞は黄斑の周辺部にあります。 錐体細胞は明所視での光覚を司り、 杆体細胞は暗所視での光覚を司るとされています。 これらの細胞の機能とゼアキサンチンやルテインがどう関係するか、 これは、現在進行形の研究部分です。 網膜の錐体細胞と杆体細胞、そして、ゼアキサンチンやルテインについての 決定的な関係は、まだ明らかになっておりません。 結論としては、ルテインを摂取すれば、摂取したルテインは、 体内でゼアキサンチンの立体異性体である メソゼアキサンチンに変換され、 変換されたメソゼアキサンチンは、 黄斑部でゼアキサンチンと同じように働くと 考えられているので、ルテインを摂ることによって、 ゼアキサンチンも自動的に補給されるという事になります。 |
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