ルテインについてよくあるご質問

ルテインについてよくあるご質問

Q.なぜ安価なアルミの袋を使用しないのですか?

お客様から「安価なアルミニウムの袋を使用すれば、もっと安くなるのではないのですか?」というご質問をよくいただきます。
それについて、弊社の考え方をご紹介いたします。

1976年、カナダにおいてアルツハイマー患者の脳から健常者の数十倍という高濃度のアルミニウムが検出されました。

当時、アルミニウムは脳に入りこむことができないとされていましたが、複数の研究者から【アルミニウムイオンは血液脳関門を突破する】という報告がなされてから事態は大きく変わってきました。

アルミニウムは老人班の成分のひとつですが、体内の鉄や白血球により活性酸素の生成を促進する働きがあります。
こうして生成されたアミロイドは沈着をすることで老人班を作ります。

アルツハイマー病では、脳の組織内において線維性タンパク質が異常に増える特徴が見られますが、この線維性タンパク質はアミロイドそのものであり、ニューロン(脳の神経細胞)の変質・死滅の原因となるものです。

現在、アルミニウムとアルツハイマーとの関係は研究の途上ですが、賢明な消費者は、食事の調理に使用するお鍋などはこれを避ける傾向にあり、熱によりアルミニウムイオンが溶け出す可能性のある使用頻度の高い調理器具は敬遠されているようです。

たとえば、ステンレスのお鍋も、何層目かにアルミニウムの層がありますから使用頻度が高くて摩滅したようなものは、早めに新しいお鍋に交換するのもひとつの方法でしょう。

サプリメントの包装にアルミニウムを使用しているものを避ける賢明な方が多いのも事実です。

環境ホルモンやそれに類する物質は、ヒトの健康に直接関わることですから、慎重に対応するべきでしょう。

Q.ルテインとはどのような成分ですか?

ルテインは、緑黄色野菜などに含まれる色素、カロテノイドの一種です。人間の皮膚や体内にも存在し、各器官の働きを助けますが、中でも、目の水晶体と黄斑部に存在する唯一のカロテノイドと知られています。

Q.ルテインは食品から摂取できますか?

ルテインは体内で産生できないため、食品などから摂取することが大切です。ルテインは以下のような食材に含まれています。
ほうれん草、ケール、ブロッコリー、かぼちゃ、グリーンピース、インゲン豆、芽キャベツ、とうもろこし、葉レタス、キウイ、卵黄、セロリ、ネギ、黄ピーマンなど
毎日、食事だけで必要量を摂取するのは難しいかもしれません。食事からの摂取量だけでは不足している場合は、サプリメントを上手に活用しましょう。

Q.眼の疾患に対する治療のためにはルテインをどの程度摂取すると良いのでしょうか。

これまでに発表されている学術論文によると、眼疾患に対する予防のために摂る場合は、1日あたり 6mgから12mgの摂取が提唱されていますが、眼の疾患(加齢黄斑変性(AMD)、白内障、黄斑色素変性)のために ルテインを摂取する場合は、1日あたり20mgから40mgの用量が報告されています。 また、これらの研究報告で特筆すべき有害作用は報告されておりません。

Q.ルテインとゼアキサンチンの含有量について教えてください。

A.ルテインとゼアキサンチンは構造が似ているため分離抽出できません。
それは、DHAとEPAは常に混在しているのと同様なのです。

ケミン社のFloraGLOの場合は、 原料はあくまでもルテインを規格化(20%)しているので ゼアキサンチンの含有量は、一定ではありません。

実際には1%から2%程度ですがこれはあくまでも目安です。 最新の見解としては、次のように考えられています。

1985年にフロリダ国際大学のボーン博士が、 黄斑色素はルテインとゼアキサンチンが結合したものであると確認して 以来、最近まで、ゼアキサンチンはルテインと同じ役割を担う物質として 考えられてきました。

しかし、いま、現在においては、ルテインとゼアキサンチンは 網膜においても異なる機能を有している可能性が出てきたのです。

最新の研究成果では、ルテインとゼアキサンチンの、網膜上での存在分布 に、大きな相違性が明らかになっています。

黄斑の中心部ではゼアキサンチンの割合が高く、 逆に周辺部ではルテインの割合が高くなっているのです。

それでは、黄斑変性症にはゼアキサンチンを摂取する方が 優位であると思うかもしれませんが、 ルテインは体内でゼアキサンチンの立体異性体である メソゼアキサンチンに変換されるので、 メソゼアキサンチンは、黄斑部でゼアキサンチンと同じように働くと 考えられているのです。

それでは、先程の、『ルテインとゼアキサンチンの、網膜上での存在分布 に、大きな相違性が明らかになっています。』 という言葉と矛盾するように受け取られる人もいるのですが、 『体内におけるルテインの優位性の変換』は、 必要な部位に必要な物質を優先して配置するものとして 考えることができます。

存在部位から見ると、ゼアキサンチンの方がより黄斑変性症の予防に 働きかけている位置にあることがわかります。

網膜には錐体細胞と杆体細胞の2種類の視細胞があり、 錐体細胞は黄斑の中心部に、杆体細胞は黄斑の周辺部にあります。 錐体細胞は明所視での光覚を司り、 杆体細胞は暗所視での光覚を司るとされています。

これらの細胞の機能とゼアキサンチンやルテインがどう関係するか、 これは、現在進行形の研究部分です。

網膜の錐体細胞と杆体細胞、そして、ゼアキサンチンやルテインについての 決定的な関係は、まだ明らかになっておりません。

結論としては、ルテインを摂取すれば、摂取したルテインは、 体内でゼアキサンチンの立体異性体である メソゼアキサンチンに変換され、 変換されたメソゼアキサンチンは、 黄斑部でゼアキサンチンと同じように働くと 考えられているので、ルテインを摂ることによって、 ゼアキサンチンも自動的に補給されるという事になります。

ルテイン商品ページへ

ピュアサプリメント 天然ルテインで眼を守ろう ピュアサプリメントにメールでお問い合わせする
ピュアサプリメントについて 商品ラインナップ ご利用案内 お問い合わせ プライバシーポリシー