IQが良くなるお話―脳のしくみ

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IQが良くなるお話―脳のしくみ

特にニューロン(神経細胞)とシナプスの存在は、 可能性を開く光明であり、この研究は私たちに勇気を与えずにはおきません。

脳のしくみ

人間の脳には、大脳皮質だけでも140数億個のニューロンが存在します。 このニューロンの一つ一つが、千個以上の神経細胞と連絡網(ネットワーク) を形成しています。

これを数字で表すとなると、スーパーコンピュータの援けが必要です。 10の1万乗以上ともいいますから、正に、天文学的数字で、 脳の神経細胞は構築されているのです。

右脳は、観念や感性をつかさどり、左脳は理性・言語・論理を つかさどると考えられています。通常は左脳が優位に働いている ことがわかっていますが、別々に働いているわけではありません。

右脳と左脳は、脳梁という神経の束でつながっていて、 微妙に連携していることが確認されています。 また、脳の重さは、知能には関係ないことも明らかになっています。

ナポレオン3世 1500g
ドイツの哲学者 カント 1600g
ドイツの宰相  ビスマルク 1870g
アメリカの詩人 ホイットマン 1282g
文学者 アナトール・フランス 1017g
小説家 夏目漱石 1425g
日本画家 横山大観 1640g
内村鑑三 1470g
ツルゲーネフ 2012g

脳細胞は、一生の間に、60%程度しか使用されません。 それどころか、10%も使用されていないという説もあるのです。

興味深いのは、脳は、使えば使うほど良くなるという説です。 脳は常に進化を選び、生まれ変わろうとしているという説です。

脳の働きは一般に35歳くらいがピークとされています。 でも、高齢者で知能が上がる人がいるのです。 普通のIQでは示すことのできない、『結晶性知能』と呼ばれるものです。 日常生活で豊富な知識や経験を基に、知恵を結集しながら、いちばん適切な 答えを導いていく能力を言います。

これは、判断力や思考力、統率力という人間の持つ能力の中での最も高度な知能です。

普通は、年齢を重ねることで、脳が萎縮して小さく軽くなっていくのですが、 この人たちの脳は、さらに大きく重くなっています。

自分の運命を乗り越えて、人のために尽くしたり、 社会を良くする使命感が良い刺激を生み、 こういう脳を作り出すと考えられています。

脳の仕組み

いかにして、ニューロン(神経細胞)の突起を増加させるかが、 頭の反応や回転の良さにつながることがわかっています。

ニューロンの接合部分(シナプス)を通じて、 電気信号の形で情報が伝達されています。 その情報は、神経線維を経由して次の神経細胞に伝達され、 神経線維は先に進みにつれ枝分かれし、神経細胞の突起が増加する ことで神経細胞間のネットワークがさらに緻密になり、 頭の回転が良くなっていくと考えられています。

脳の機能を示す指標は、ニューロンの数ではありません。 むしろ1個のニューロンが何個のニューロンから信号を受け取り、 また、何個のニューロンに信号を伝えるかという回路自体が 頭の良し悪しに関わっています。

つまり、どのような神経細胞同士が信号をやり取りし、 回路をつくるかが重要と考えられています。

いかにして、ニューロン(神経細胞)の突起を増加させるか
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